「教育プロレス」発案・提唱者プロフィール

幸村ケンシロウ 幸村ケンシロウ(ゆきむら けんしろう)

昭和39年 熊本県八代市生まれ
小学生の時、将来プロレスラーになると宣言。
八代二中→八代六中→八代高校→熊本商科大(現・学園大)
大学卒業後、上京。大手プロレス団体の養成所を経て、平成4年プロデビュー。(於・名古屋ダイヤモンドホール)

現在、現役プロレスラーであると同時に中学生を対象とした進学塾を経営し、自ら国・数・英を指導。併せて「この世で最も大事なものは『生命』と『教育』である」ことを強調する。

略歴

2002年

独立・求道軍旗揚げ

2009年

「人の痛み」「目標に向かって努力する」など青少年の教育を目的とした「教育のための授業プロレス」をスタート。
試合+講演形式で、主に小・中学校を中心に活動する。「理念=教育」が団体の柱となる。

2011年

体が動かなくなるまで「教育プロレス」をやることを決意。生涯教育プロレスラー宣言。熊本県庁で記者会見。

2013年
  • 特許庁商標登録取得。同時に「言動を制約されず、より深い部分の教育にまで自分の理念を正確に伝える」目的でNPO法人と分離(解散ではない)。NPOとは別に「幸村ケンシロウの教育理念」を独自で展開し、活躍の場を拡大中。
  • 熊本県内を訪れる修学旅行生の学習プログラムの中に教育プロレスを導入することが検討され、県からの視察が行われる。
  • 新入社員研修、PTA研修等、社会人を対象とした教育プロレスも新たに提唱。
    「『教育プロレス』は『生きている人間すべて』が対象の『教育手法』。但し、一番重要なのは『俺自身』(幸村)が学び続けていくこと!」とコメント。